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リモハラの内容がキモい…ZOOM会議を録画して対策しよう

サラリー君
サラリー君

在宅勤務でリモハラと呼ばれる行為が目立ってるらしいね。

Climb
Climb

最初聞いた時は、「なんでもハラスメント」と言いやがって…と感じましたが、ハラスメントとしてはかなりキモイ感じでした。

どうも、Climb(クライム)です。
リモハラ(リモートハラスメント)が問題になっていますね、普段会社では大人しい上司がリモートで豹変するケースがあるようです。

男性上司から女性部下へ「へぇーお部屋の雰囲気そんな感じなんだー」と何気なく言った一言がセクハラと捕らえられる事もありますが、「パジャマ見せて」など、まじでキモイ要求をする輩もいるようです。

この記事では、リモハラの内容とその対処方法をまとめたので、リモハラに悩まされる人は必見。キモイ上司のキモイ証拠を掴んで会社に突き出してやりましょう!

リモハラの内容がキモい

リモハラの被害者は男女のセクハラだけでなく、上司部下のパワハラも目立っているようです。この章では、リモハラの定義と、セクハラ系とパワハラ系のリモハラをそれぞれ紹介していきます。

リモハラとは?

リモートワークで発生するハラスメントの総称です。特にZOOMやSkype、Teamsなどを使った、オンライン会議中に横行している行為です。

リモートに慣れていない世代(50代以上?)は、マナーを知らない事が多く知らぬ間にハラスメントをしているケースが多そうですね。

セクハラ系リモハラの代表例

それでは続いて、セクハラ系リモハラの代表例を紹介します。

リモートセクハラ(例)
  • 部屋の中を見たい
  • メイクについて指摘される
  • 部屋着が見た
  • 定時後の行動を細かく問う

世間話の延長で、画面の片隅にチラりと見える雑貨に言及するだけで、人によっては‟プライベートに土足で踏み入られた”不快な気分になります

加害者意識が無くても、セクハラになる事が沢山あるので、注意しておきましょう。特に、普段何気なく会話できている仲ほど気を付けましょうね。

部屋の中が見たいとか、部屋着(パジャマ)が見たいとか言われたたら鳥肌モノんですね…超キモイ。

パワハラ系リモハラの代表例

実はパワハラ系のリモハラの方が深刻かもしれません。

上司は部下の働いてる姿が見えないので「ちゃんと仕事しているのか」監視できず、ちょっとパワハラチックな発言が起こりがち。

リモートパワハラ(例)
  • 1時間に1回チャットで業務報告を求める
  • 具体的な指示もなく成果を出せと迫る
  • オンライン会議で生活音にクレームする

オンライン会議中にお子さんの声が聞こえて、賑やかになりすぎると会の進行の妨げになり、「うるさい」と言いたくなる気持ちも分かりますが、それを言っちゃうとパワハラです。

基本的にサラリーマンは「自分の力で環境を変える」という能力が低い人が多いので、「配慮しろ」という指導がパワハラ。

その会議では指導せず、終わった後に「やんわり相談する」くらいがちょうど良いでしょう。会議1回を無駄にするのと、たった1回の会議で激怒しパワハラ上司のレッテルを貼られるのはどちらが幸せでしょうか?

ZOOM会議を録画してリモハラ証拠を抑えよう

リモハラが故意なのか、偶然なのかは分かりませんが、いざ揉めた時に証拠として提示できるよう、ZOOM会議は録画しておくことをオススメします。

ただし、無断で録画すると「生活音を盗聴された」と言われかねないので事前に合意を取っておきましょうね。

「議事録」として録画を提案

一番自然なやり方が、「議事録としてリモート会議を録画する」ことでしょう。会議の前に「議事録としてレコーディングするのでご承知おきください」と一言言えば、参加者の考え無しの発言を抑制できますね。

くれぐれも「パワハラ、セクハラ発言の証拠を残すため」という真の目的は伝えちゃ駄目ですよ?言われる側はモノすごーーく不快な思いをしますからね。それが「モラハラ」と言われかねないので、最新の注意を払いましょう。

ZOOMで録画する方法

ZOOM会議を録画するのはとても簡単です。ZOOMを開いたら画面の一番下にある「レコーディング」のマークをクリックします。

この画像の赤枠の部分ですね。これを押すだけで会議を録画できます。

ZOOMを使わずこっそり録画する方法

100%セクハラだと分かるキモイ事を要求してくる輩に「議事録として録画させてください」を使うと、証拠を特定できない場合が有りますよね…。そういう時は、スマートフォンの録画機能を使ってこっそり、パソコンの音声と画面の状態を撮影しておきましょう。

ばっちり動画に抑えた後は…まずは会社の総務部門に相談する事から初めてみるべきでしょう。総務部門も信用できなければ、即警察でもOK。ただし、会社の他メンバにも迷惑がかかる可能性が有るので、しっかり考えて行動しましょうね。

ハラスメントがある職場は逃げべき

1人の上司や先輩がハラスメント気質で、その他は「良い人」という職場であれば、ハラスメントの根源と距離を置けば解決する話です。

しかし、組織的にパワハラやセクハラが横行している会社や業界も存在すると思います。そのような会社で働き続ける限り、ハラスメントから逃れられる事はないでしょう。

そして、ハラスメント気質のある人は「だいたい仕事がデキる」という困った特徴もあり、会社としても手放したくないのが現実です。

パワハラ加害者に罪の意識がない

セクハラは加害者に悪意があるケースが殆どですが、パワハラの場合、加害者に罪の意識が全くありません、なので総務部門を経由して示談したあともパワハラが続く事が良くあると思います。

相手に悪意が無ければ、「深く反省」も出来ず、特に50代~60代のサラリーマンは皆、「昔に比べたら楽だよお前らは」と心のどこかで必ず呟いています。

そんな、クソ共が牛耳る会社のパワハラが数年で絶滅するとは思えません。(令和10年なら改善しているかもしれませんが。)

会社に縛られない収入源を作っておく

ハラスメントから逃げる本質的な方法は、やはり「会社に属さない事」です。かといって、いきなり脱サラするのは難しい。

徐々に脱サラできる基盤を作っていき、「本当に会社に嫌気がさしたらいつでも辞めれる」という収入減を今のうちから作っておくと、めっちゃ気楽に会社生活ができるようになります。

私はブログ収入で毎月20万円程度稼いでいます、なので会社のストレスは全く感じていません。ここまで来ると、上司からガミガミ言われても「全く心に響かない」そんな状態になります。

上司の言動がパワハラと感じるのは、自分の心が窮屈な状態にある時だと捉えています。もし、精神的に開放感のある状態であれば「辞めれる会社の上司の戯言」と右から左に流せるハズです。

「パワハラしてくる人は人格が乏しいと考えて」吹き飛ばすため、あなたも何か新しい収入減・副業を身に着けてみては如何でしょうか?

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