サラリーマンが月収10万の副収入を手にすると会社がRPGになる話

どうもClimb(クライム)です。

1991年生まれの、高卒サラリーマンです。

2017年にブログ副業(アフィリエイト)を初めて、5ヶ月で月収10万円を稼ぎ、その後も継続して稼ぎ続けています。

2018年にはブログ運営の外注化を行い、2019年には一切自分で記事を更新せずに月収20万円以上を稼ぐことができました。

何もせずに月収20万円は、正直生活のレベルが格段に上がります。

聞くだけでも想像できると思いますが、体験すると本当、こんな楽して良いの!?って感じで、今ではかなり余裕のある生活をしています。

この素晴らしい生活を独り占めするのではなく、同じようなサラリーマンを増やして、仲間(友達)を作りたいと思い、2020年よりブログ副業のコンサルティングを本格的に開始しました。

私が、副業を始めた理由は、とてもシンプルです。

副業を始めた理由
  • 残業が多い会社が嫌になっていた
  • ずっとサラリーマン?と疑問を抱いていた
  • パチンコやFXで失敗し金欠状態だった

よくある話ですよね。

当時は深夜2時に帰宅し翌朝6時に起きる、という鬼のような生活をしていたので、会社生活が嫌になって当たり前だな…と思います。

そんな、超社畜ライフ(平均睡眠時間4~5時間の生活)の中、見つけたのがネットビジネスでした。

見つけた時は本当に、会社が憎くて憎くて仕方がなかったので、藁にもすがる思いで、ネットビジネスに飛び付きましたね。

最初は全く稼げなかったんですが、一度月収10万円を稼ぐコツを掴んだ瞬間に、ぐんぐん収益が伸びていきました。

その結果、今ではほったらかしで月収20万年の環境を作る事ができています。

Climb
Climb

ある意味、会社のおかげで普通のサラリーマンとは違った景色を見る事ができています。ブラック企業生活があって今があるので、少しだけ会社に感謝しています。笑

月収10万円稼いで感じた「会社はRPG」

月収10万円が安定した時、「お金のために会社で頑張る」というサラリーマン的な発想がスッと消え、「お金は自分でも稼げるじゃん。」と気付きます。

そこからですね、「会社はRPG」と思うようになってしまいました。

※RPG:ロールプレイングゲーム(ファイナルファンタジーとか、ドラゴンクエストとか、ポケットモンスターのような、仲間を集めて旅をしてラスボスを倒すゲーム)

心に余裕ができると、会社というシステムで昇進する方法を次のように捉えるようになりました。

これがマジでRPGなんです。

会社で昇進する方法
  • 上司や同僚の支持を集める(仲間を増やす)
  • 与えられた仕事をこなす(ダンジョンを攻略する)
  • 少なからず年功序列がある(継続でレベルアップする)
  • 無理なく頑張って評価される(裏ボスもちょっと頑張れば倒せる)

どうですが、僕の言いたい事わかりますか?

会社はRPG理論に少しでも共感して頂ける方とは仲良くなれる気がします。笑

会社をRPGと解釈してしまえば、ストレスなんか貯める必要なくなるんですよ。

昇進して、評価される方法の答えは、ほとんど見えてますからね。

昇進する方法の答えが分かっているのに、正しく動けない原因は「あなたの感情」にあります。

「もっと認められたい」と言う承認欲求です。

  • 誰かに認められたい!
  • 私はこんなに頑張ってる!
  • 残業も一生懸命している!
  • ねぇ!見て!褒めて!

と言う心の声が漏れまくっている方は、少し冷静に考えましょう。

誰もあなたの感情なんて気にしていません。

みんな、自分の事で精一杯、あなたと一緒で周囲を見る余裕はありません。

あなたが、立ち止まって周りを見渡してください、成功しているサラリーマンほと「RPG」の主人公のように上手く立ち回っていますよね。

  • 嫌な仕事は都合の良い口実を作って逃げる
  • トレンドの業務だけ完遂し評価される
  • 雑務は外注に丸投げしている
  • 上司には歯向かわず提案を続けている

こんな感じで。

あなたもこの主人公を演じれば良いんです。ただ、主人公サラリーマンを演じるには少しだけ、精神的な余裕が必要です。

副業をすれば見えてくる会社と言うゲーム

一方、副業はとっても自由です。誰にも指図されないし、与えられるダンジョン(仕事)もない、自分で仕事を探しに行かないと行けません。

もちろん、誰も「承認してくれない」ので自分で自分を奮い立たせ、頑張るしかありません、そのため人間的にどんどん強くなっていきます。

自由と言う響きは素晴らしいですが、失敗しても成功しても責任は全て自分にあります。

会社のように「Aさんが、XXしてって言ったから…」というような言い訳は一切できません(言い訳しても意味がありません)。

稼げるか稼げないかは本人次第、これが副業の世界です。

会社は上司や部下とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。

その中には自分の役割があり、求められた事をやれば評価され昇進できますよね。

これって、本当、RPGだなーと思うんです。

仲間を集めて(上司や部下・同僚の支持を集めて)、与えられたダンジョンのボスを倒して(与えられた仕事を期待通りに処理して)、レベルアップ(昇進)していく。

完全にRPGですよね。

思考停止でクリアできるゲームと同じ。

この考えが芽生えた途端に、「会社ってヌルゲーじゃね?」って思う事ができ、精神的な負荷が一気になくなりました。

そして、「舐めサラ」という言葉を作ってしまったワケです。

「舐めサラ」は会社をサボる事ではありません

「舐めサラ」って連呼すると、やる気がないサラリーマンみたいに思われます。

私の場合は、本業も同僚以上に働いているので、馬鹿にされた事はありません。(ちょっとウザいですよね・・・でも自負と自信があります)。

生活のために身を粉にして、たった1つの企業に全てを賭けるサラリーマンと異なり、「会社に依存しないサラリーマン」を舐めたサラリーマン(舐めサラ)と勝手に定義しています。

安定した副収入があれば、会社のストレスなんて、正直どうでもよくなります。

  • このままこの仕事を続けるの嫌だな
  • あと20年もこの会社に捧げるのか
  • ずーっとストレスに耐えるのか
  • あの上司まじでウザい

こんなマイナス思考が、一切頭を過らなくなるんです。

会社は生活を支える数多くの収入原の一つであり、人生の全てではない。

副業で月収20万円以上稼げるようになると、どんどんこの気持ちが強くなり、心に余裕が出てきます。

もちろん、考え方もガラリと変わりますよ。

  • 上司の期待より少しだけ上回ろう
  • 今は業績悪いから残業は控えよう
  • この業務は無駄だな自動化しよう
  • 上司はココに盲点がある

って感じで、会社を否定する感情が一切湧いてこなくなり、会社のビジネスをどうやって成長させるかを真剣に考えるようになります。

Climb
Climb

利益を追求する楽しさを覚えると、ビジネスをゲーム感覚で楽しめるようになります。

上司がイライラしてても「勝手にキレてろ」と心から思えるようになり、査定が下がるのも怖くありません。

本気で考えて取り組んだ事が失敗し、査定が下がってしまうのは当たり前ですし、これもいい経験になりますからね。

ですが、サボるのは違います。

RPG感覚(つまりゲーム感覚)でできる、会社の仕事を満足にできないヤツに、全責任を1人で背負う「副業」はできません。

逆を言うと、副業ができれば会社は楽勝!と言う事になります。

一般的なサラリーマンより、舐めたスタンスで本業をしていますが、仕事に対する熱意というか、絶対に失敗したくないというプライドってやつは、誰よりも持っています。

「舐めサラ」は精神的な安定を得て、社畜マインドから脱却したサラリーマンだと捉えておいてください。

会社にあなたの時間を搾取されるのではなく、会社の教育制度や休暇制度、社会保障を都合よく使い、あくまでも「収入源の1つ」と捉える事が、一番幸せな状態と考えています。

サラリーマンこそ副業で個人経営をすべき

サラリーマンは、「言われたことをやる」言わば社畜ですよね。

ブラック企業でなくても「会社の命令には逆らえない」と律儀に従っていませんか?

まるで、ヤクザの組長とチンピラのような関係で、所属する組織から逃げようなんて絶対に考えませんよね。

しかし、企業(経営者)から見たら、あなたは自分の事業を支える1つの駒でしかありません。

ちょっと表現がキツイですが、会社はあなた1人に愛情を注いでくれないんです。

上司は口を揃えて「人が大切」と言ってますが、そう言わないと人が他社に流れていってしまいます。

正直、「人数」がいれば個の価値はそんなに変わらないのが会社で、残念なことに会社に重宝されていると感じるのは、「今、あなたしか頼れる人が居ない」と言う理由だけです。

あなたより優秀で、仕事ができる人材が現れたら、あなたの価値は下がってしまいますね。

そんなの、切なくないですか?

一生懸命、身を粉にして働いた会社に捨てられる覚悟はありますか?きっとそんな暗い未来を想像した事はないですよね?

ですが、それは唐突にやってきます。

私もいきなり子会社に出向させられ、2年後に転属させられました。

その時に思ったんですよね、「あ、会社って簡単に首を切るんだなっ」って。

個人で会社と戦えるはずはないので、反論しようもなく、当時の本部長の良いなりで子会社へ転属しました。

この時に、反発できる力、つまり、会社の収入に依存しない生活能力があれば、本社に残れていたかもしれませんよね。

または、副業で経営観点を身につけていたら、自分の部署の業績を把握しダメな方向に進んでいくのを防げたかもしれません。

今となっては、もっと早くから副業で「個人経営の経営者のマインド」を養っておくべきだったと、少しだけ後悔しています。

本当に辞めたくなる前に環境を作ろう

本当に、会社を辞めたくなって、副業を初めても厳しいものがあります。

会社の仕事が円滑に回っているうちに、副収入を安定して得られる仕組みを作っておきましょう。

そうすれば、本当に会社が憎くて仕方がなくなったタイミングでも、サラリと退職する事ができ、副業を本業に変える事で、生きていく事ができますね。

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